増税前に家を建てるべき?!

■引渡しまでの期間

契約から引渡しまで6ヶ月必要

  • ただし、
  • 増税前の駆け込み需要時は、仕様決定→着工→工事完了の期間が延びる可能性が大きいため、契約してから引き渡すまでの期間が6ヶ月より長くなる場合があります。

その前に、土地と間取り決定までの期間も必要!


■消費税8%で家を建てるには

◎消費税10%開始予定
引渡し2019年10月1日以降の新築住宅
◎【経過措置】※注文住宅に限る
請負契約2019年3月31日までに完了した注文住宅は消費税8%適応

2019年9月30日までに引渡し完了した新築住宅が対象。または、2019年3月31日までに請負契約をした注文住宅が対象です。


■すまい給付金

◎住宅を購入する負担を緩和する給付金
すまい給付金とは、消費税が上がることで住宅購入が難しくなるのを緩和するための制度で、住宅ローン減税の拡充では負担の緩和になりにくい収入層に向けた給付金制度です。
そのため、収入額によって給付額が変わります。

住宅購入者が収入に応じて現金がもらえる!

●消費税10%対象住宅は給付条件が変わります。
消費税8%から10%になる事で負担が増すことを考慮して、給付条件と基礎額が変わります。

給付基礎額一覧表

給付額例/夫婦の持分が2分の1ずつの場合

【ご注意】
上記内容は制度を簡単に説明したもので、他にもさまざまな給付条件があります。
実際に給付対象者に当たるかは、国土交通省のすまい給付金公式ホームページをご確認ください。
◎国土交通省すまい給付金HPへリンク

■建物だけじゃない!土地の影響

土地購入に消費税はかからない
土地に消費税はかからないので、増税に対する影響はありません。
ですが、土地価格に関しては人気の土地は競争が激しくなるため、増税前に値上がりする可能性があります。
値上げがあるなら値引きも、と増税後の沈静化を待ちたいところですが実際には難しいかもしれません。
人気の土地は売れ残らないからです。
ただでさえ条件ぴったりの土地が少ない中、増税に合わせて早い段階で購入されているので、条件に見合う土地探しはさらに厳しくなります。増税後でも構わないとゆっくり考えている方でも、土地のチェックだけはしていた方が狙っているエリアの土地の動きが把握できます。
購入できる土地は売りに出されている土地だけです。当たり前のようですが、ある意味一番大変な部分です。

だけど、いい土地は早い者勝ち。

土地は早い者勝ちのイメージ図

条件に近い土地が見つかったら、すぐ購入が◎


■その他、消費税10%の対象は

建物以外に消費税がかかるものの参考
注文住宅を購入する際、建物以外で諸費用などに消費税10%がかかるものがあります。
建物に比べて費用が安いため大したことではないと思ってしまいますが、複数項目あるので合計するとある程度の金額になります。
とくに諸費用は原則現金払いのため事前に費用を準備しておく必要があります。
消費税のかかるもの 消費税のかからないもの
  • 仲介手数料
  • 融資手数料
  • 登記手数料(司法書士への報酬)
  • 引越し費用
  • 家具・家電などの費用
  • 団体信用生命保険
  • 火災保険、地震保険
  • ローン保証料
  • など

■結局、増税前がいいの?

新築購入は増税前・後のどちらがお得!?
ごめんなさい。正直どちらとも言えません。
がっかりされるかもしれませんが、それはどちらの意見も一般論だからです。地域性や個人の事情、条件、ご希望の組み合わせによって変わってきます。
はっきり言えることは、人気の土地は品薄になります。
増税後に土地が新しく出てこないことはありませんが、すでに住まわれている土地は当然購入できません。争奪戦になる地域を希望されない場合は、その点はあまり影響がないかもしれません。
どちらにせよ、数年内に家が欲しいとご検討中であれば、一度ご相談されてください。
『あなたにとってはどうなのか』がはっきりすれば、"増税後にゆっくり"、でも、"増税前に少しでもいい条件で"、でも、ベストな時期で計画できます。

 

予約フォーム

必要事項をご入力の上、「確認画面へ進む」ボタンを押してください。

参加イベント名
家づくり相談会
必須参加希望日時
ご希望の時間帯
必須第2希望日時
第2希望の時間帯
必須お名前
フリガナ
必須年齢
所属
(会社名、担当部署など)
必須メールアドレス
必須電話番号
必須郵便番号
必須ご住所
  1. 都道府県
  2. 市区町村
  3. 丁目番地
参加人数
大人:   子ども:
必須その他ご要望等
必須送信確認